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秘密のケンミンSHOW 広島県安芸地方12月13日 盆燈籠(ぼんとうろう、ぼんどうろう) [ケンミン 広島県 12/13 盆燈籠]

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秘密のケンミンSHOW 広島県安芸地方12月13日 盆燈籠(ぼんとうろう、ぼんどうろう)
広島県安芸地方に住む広島県ケンミンは、8月のお盆の時に謎の物体を飾る!?

秘密のケンミンショー(2012/12/13放送)「ケンミン歳時記SP」「8月」では、広島県安芸地方の風習が登場。

毎年お盆になると謎の物体を飾る

その謎の物体を飾るとは・・・?

それは盆燈籠(ぼんとうろう、ぼんどうろう)です。

広島県安芸地方の広島お盆にお墓に「盆燈籠(ぼんとうろう、ぼんどうろう)」というカラフルな提灯を飾ります。

↓こんな提灯です。↓
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盆燈籠(ぼんとうろう、ぼんどうろう)は、墓に供えるカラフルな燈籠型の飾りで
盆灯ろう」「盆灯篭」などとも表記され広島県のみでは無く
香川県中西部でも行われています。

竹を六角形のアサガオ型に組んだ物に、赤・青・黄などの色紙を貼り鮮やかにつくり
表面に金粉などをつけることもあり、六角形の頂点から金紙などの飾りをつけます。

その形から「アサガオ灯ろう」とも言われます。

灯篭とは言うものの実際に火を灯しません。

折り紙を使うのは江戸時代の後期、広島城下の八丁堀界隈である
現在の紙屋町あたりに住む紙商人の愛娘が死去したときに、
両親がその死を悼んで紙で灯ろうを作って墓に飾ったのが始まりといわれています。

また浄土真宗本願寺派安芸教区教務所発行の「仏事あれこれ小百科」では、
「江戸時代の広島城下、娘を亡くした父親の話に由来するようです。
亡くなった娘のために石灯籠を立ててやりたいと思っても、そのお金がなく、それで竹をそいで紙を貼り、それを灯籠として供えたことにはじまり、今では安芸地方の夏の風物詩となっています。」
とも記載されています。

盆燈籠は、お盆になると墓地のみならずスーパーや雑貨店で気軽に購入出来ます。

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