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秘密のケンミンSHOW 福井県福井市12月6日 パリ丼 [秘密のケンミンSHOW 福井県12月6日 パリ丼]

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秘密のケンミンSHOW 福井県福井市12月6日 パリ丼

秘密のケンミンSHOW 福井県福井市12月6日 パリ丼

2012/12/6放送の「秘密のケンミンSHOW」謎の国際派グルメ大特集

福井の丼はヨーロッパ風

ヨーロッパのエレガントな都市名が付いたご当地料理!? 

ヨーロッパのエレガントな都市名が付いたご当地料理料理とは?

福井ケンミン代表日野陽仁がカミングアウト!!

福井県民が好きなヨーロッパのエレガントな都市名が付いたヨーロッパのエレガントな都市名が付いた
見た目は質素だが名前負けしていないと地元では評判のご当地料理は・・・

それは洋食ヨーロッパ軒のパリ丼です。

パリ丼 画像
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%91%E3%83%AA%E4%B8%BC

料理名に海外の都市名が入っているのに、その都市には存在しない料理を紹介する
「ケンミングルメ!ワールドバザール」で紹介されたのは
ヨーロッパ軒のメンチカツのパリ丼です。

一見ソース丼なのにソースがかかっていないのでソースをかけようとしてもテーブルにソースはありません。

何故ならすでにソースにくぐらせているからです。

厚さは1センチ程で中のメンチは食感はふんわり柔らかく、
肉汁たっぷりでほのかなピンク色で旨みを上手く引き出しています。

時々、生だとクレームが来るほどですが、これは余熱で火が通る事を計算しての事です。

衣は200度の高温で揚げてカリカリです。

ヨーロパ軒は実は早稲田大学にほど近い東京都新宿区鶴巻町で創業しましたが
大正12年の関東大震災で被災し、創業者であソースカツの考案者高畠増太郎さんの実家のある
福井県福井市に大正13年開業しました。

高畠さんはドイツのベルリンで明治末期に西洋の料理を学んだ事から
ヨーロッパ軒と名付け、当時はハイカラという言葉に似あって人気だったそうです。

そして昭和14年敦賀に敦賀ヨーロッパ軒 を設け、その初代店長がフランスで料理を学んだ事から
「パリ丼」と名付けました。

ヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼と違い「パリ丼」はメンチカツ(ミンチカツ)を使っています。
メンチカツ(ミンチカツ)は当時すごくハイカラで珍しがられたそうです。

※福井県ではカツ丼をオーダーするとソースカツ丼が出るので普通のカツ丼が食べたい方は
「卵カツ丼」をオーダーしましょう。

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