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ベスト電器 家電量販業界 シェア ランキング 順位 [ベスト電器 家電量販業界 シェア ランキング]

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家電量販最大手のヤマダ電機が、家電業界シェアランキング7位のベスト電器を買収する事になりました。


その背景として、
今年、シェアランキング第5位のビックカメラが6月にコジマ電気(シェアランキング7位)を子会社化し2位に踊り出ました。

ビックカメラがコジマを傘下に 家電量販業界 シェア ランキング 順位
http://maisengesewanews.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11

その焦りからか今回のベスト電器買収ですが、ベスト電器の株主に関してはヤマダ電機は出資比率7.5%で2位で
ねじれ現象が起きていてベスト電器の筆頭株主は業界シェア2位のビックカメラです。

【ベスト電器 株価】
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8175

今回のベスト電器買収で、第三者割当増資で出資比率を50%以上に高め買収となり、
ビックカメラはヤマダ電機と提携を打ち切ると見られています。

何故ベスト電器なのか?なぜねじれ現象を解消させる為、第三者割当増資でわざわざ出資比率を50%以上に高めてまでベスト電器に拘るのか?

その理由は、テレビ、ブルーレイなどは一巡して需要が現象する一方なので
ヤマダ電機は、エコ家電に力を入れる為ではないか?と予測。

福岡に本社があるベスト電気は九州、四国、中国のシェアが大きく
九州、四国、中国は戸建て住宅が多く太陽光発電システム・・・ことにスマートハウスに関しては
高橋尚子さんをCMキャラクターに使って売り込んでいて
低価格太陽光発電PB(プライベートブランド)を投入し、12年度内に2万セット販売を目標としており。
戸建て住宅に強いベスト電器をパートナーに迎えるメリットは大きいです。

ベスト電器側のメリットヤマダ電機エコポイント終了でテレビを中心に売上が落ちており、増資は渡りに船ですし
ヤマダ電気の流通網を利用出来、大量仕入れ、物流網の効率化があります。



これからは家電量販店は精査されていき大手3社位しか生き残れない時代が来ると思われます。
消費者としてのデメリットは家電量販店同士の競争が少なくなり(価格の話し合いで最低価格を統一とかね・・・)低価格での家電の販売が少なくなりそうです。

家電量販店のシェアは以下の通りです
「家電量販業界のシェア ランキング 順位(売上高)」

順位,企業名,売上高(億円)
1.ヤマダ電機,2兆0,161
2.エディオン,8,200
3.ケーズホールディングス,6,486
4.ビックカメラ,5,891
5.コジマ,4,382
6.上新電機,3,856
7.ベスト電器,3,456
8.ノジマ,1,669
9.キタムラ,1,408
10.マキヤ,617
11.ピーシーデポコーポレーション,447
12.アプライド,287
13.セキド,207
14.ZOA,121
15.ラオックス,121
16.オーエー・システム・プラザ,77

こんな資格あるんですね↓↓↓



家電芸人の土田さんとか受けてみたら面白いのになぁ。



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